陰陽コンサルタント 高澄 -TAKASUMI-

家伝によれば大宝二年(702年)から続く陰陽師の家系に生まれる。本家筋は藤原氏の菩提寺の僧を勤めた後、重要文化財の寺の住職を務める。そんな家系のもと陰陽コンサルタントとして活動。

黄色い自転車

先日3歳の双子の娘に自転車を買いにいきました。

色は赤・青・黄・緑・ピンクとあり、娘はピンクとオレンジが好きなので「ピンク」がいいのかなぁーと思っていました。

そして「何色がいい?」と聞くと…

2人とも「あお!!」

え?「あお??

」予想外でした。

「前は赤って言っていたのに~ 後から他の色がいいと言っても変えられないよ」と

ママが諭しても「青」を変えません。

理由を聞くと「パパと一緒に買いにいくから青!」

なんと買いに行く人によって色を変えるというのです。

ママと下見に行ったときは「赤」だったらしく、後から後悔するんじゃないかなぁーと思って「赤」や「ピンク」をすすめたのですが、ガンとして変えません。

確かに女の子だから赤。男の子だから青というのはあまり好きではありませんが、あとから、男の子みたいと後悔させるのも困ります。

 

「黄色」は??と聞くと

2人とも「黄色がいい」と変えてきました。

それから、青も嫌。赤も嫌。黄色!!と言ってきました。

黄色なら男女関係なくいいかと…

よく考えると黄色は一番目立つ色なので、事故のリスクは少し減るかもしれません。

赤やピンクでなく結果として良かったと思います。

さらに黄色にまつわる陰陽の逸話もいくつかあります。そのお話はまた今度。

 

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